――僕はすっかり 忘れてた――
誰かに声を かけられた
振り向く先には 女の子
僕に包みを 押し付けて
逃げるように 去って行く
甘い香りが ただよって
何の気なしに あけてみる
包みの中に 入ってた
ハンドメイドの チョコレート
僕の視線の 先にある
カレンダーが 告げていた
"今日は2月の 14日"
やっと気づいた バレンタイン
・・・私は頑張ったよ。一応七五調(笑)
珍しく私としては長めです。
・・・っていうか、いつもメモ帳で10行程度しかかけないからだ(笑)
バレンタインのくせして、ちっとも甘くない。
・・・俺、よく一回あんなに甘いの書きながら・・・
2005/2/7
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