どんなに求めても


どんなに叫んでも


過ぎたものは もう戻らない





彼に向かって手をのばした


届かないと知りつつも


もっと絶望するだけなのに





彼は


夕焼けの向こう


もう何もできないところにいる


いつか思い出して


僕を振り返ってくれるだろうか





一歩一歩踏みしめながら


彼は一人歩いてゆく


僕にはもうどうにもできない


彼だけのその道を・・・










学年末の歴史のやつに書いてあったやつ(笑)
・・・私よ・・・そんなに暇でしたか?
しかも絵つき(笑)・・・下手だけどね。
夕焼けに向かって歩いていく彼に手を伸ばしている図。
・・・まったくもって手を伸ばしているように見えないんだなぁ、これが(笑)
・・・描かないよ?描いたら文化祭で使えなくなるじゃないですか(笑)
それにしても、私は何を思ってこれを書いたんだか。
というか、テスト中に何を考えているんだか(笑)

2005/3/10