遠くどこかから聞こえてくる


小さくかすかな音色





怖ろしいほど美しく


どこか儚いその音色は


まるで桜の花のよう





何を思ってか奏でられた


風に乗って届いた音色


僕は空を見上げながら


そっと音色を送り出した










眠いです。
「桜」って入れたかっただけですよ、ええ。
だから、真ん中の部分はお気に入り。
最後の二行は無理やりですけど。
疑問系じゃない終わりにしたくて。

2005/4/20 2、3限