「僕」 とはなんだろう


一番近い場所にいるのに


僕には何も 分からない





他人に聞いても 答えはなく


あらぬ方向を 彷徨うばかり


僕は僕なりに 結論を出した





きっと 「僕」 というものは


僕が探すものなのだろう


そして それが・・・










人生なのかな、と続く。
ひねり出した感が強いこの詩。
九行っていう縛りはきついですよ実際(笑)

僕、という一人称が好きらしい。
多少自分から離れているからかな。

2005/09/14 3限。