光が舞う 風が舞う

そこを 走り抜けていく 彼



僕より ずっと高みにいて

僕より ずっと気高くて

僕より ずっと輝いている



光を纏い 風を纏い

輝かしい世界を 駆けていく 彼



彼のような人がいるから

調律は 保たれるのだろう と

目を細めながら 考えた










最初は「神」だったけれど、なんか違う気がして。
こういう人に裏があるのが一番だよ。
「調律」って使ったのはシャナ影響。

2006/05/23 3限。