一人の死を背負って歩き

たどりつくべき 場所なんて

カミサマすらも 知らないのだから

僕たちが 知っているはずがない



たどりついた その時に

自分の死を 背負っていたなら

それは とても幸せなこと

あとは 全てを司る 整式に任せよう



時の流れ 人の流れ

式は それらを まわしていく

止まらないように

止められないように









イメージは空の境界。
名言「一生に一人分の死しか背負えない」より。

2006/05/23 3限。