古びた路地の 曲がり角


音が聞こえて 振り返る





道の片隅 孤独にオルゴールが鳴っていた


奏でられていたのは 僕の思い出





楽しかったこと


哀しかったこと


覚えていたかったこと


忘れてしまいたかったこと





オルゴールに 僕の全てを乗せて










あとがき。
眠いのに眠れない。
・・・音は、良くも悪くも僕が一番影響されるものだから。

2006/06/24 3限。