飛沫をたてて 走る足元


青と白の コントラストが映る


強い日差しに 目が眩む





顔に手をかざしながら 寝そべった





もう 夏が来ていたのか


時が速すぎて ついていけなくなりそうだ


そう思って 眺めた空は


相変わらず 綺麗な色をしていた










あとがき。
夏分の詩。の予定だった。
思いっきり季節外れだな(苦笑)

2006/07/04 6限。