まだ 雨は降り続いている


しとしとと 世界が濡れていく





ここも 向こうも 退屈な音がした


車の音なんて いらないのに


説明の声も 紙が擦れる音だって





こんな日は


暗く狭い 僕だけの場所に 閉じこもって


雨の音だけを 聞いていたいのに










あとがき。
久々にメイさんへの返詩。
古典は眠い。オーラル文法楽しんだだけに。
まあ相変わらず俺らしい方向性。

2006/09/06 4限。