空澄色の 夢を見た





七つの 小さな世界があって


形が留まらず 様々に動いていく


空の名のように くるくると変わる





僕らが世界を知る術は 少ないけれど


また 姫君が届けてくれるだろう と


そんな期待を持ちつつ


空澄色を 見上げていた










あとがき。
七姫物語。カラカラが好き。空姫様が好き。
・・・だが俺よ。姫殿下と書け・・・

2006/09/21 3限。