どうして あきらめるんだよ

誰かの言葉で 自分の未来を決めるわけじゃない

力でねじ伏せられたって もう一度 立ち上がらなきゃ

けして 自分が決めた道を離れずに

いつの日か 夢をつかむために はばたこう



いつまで泣いているんだよ

過去は消えるものなんかじゃない

自分を責めたって 消えないものだから

溜め息をつく代わりに 大きく息を吸い込んで

また 前に歩き出そう



どんなことがあったって

そして どんなに悲しくたって

その悲しみを 強く抱きしめて 風に乗せよう

自分というパレットに 色を塗ろう

そしてまた 前を見据えよう



心に 大きな翼を広げて

自分自身も 風に乗っかって

どこまでも どこまでも 大空で精一杯舞おう

ずっと ずっと 力いっぱい夢を探そう



たとえその手が 夢に届かなくたって

散り散りになった欠片を かき集めようよ

そうしたら また違うものが見えるかもしれない

その手を下ろさないかぎり いつまでも・・・










あー・・・思った以上に難産だった。
私の要素入れてないからか?
入れられるものは有り余っているというのに。
まあ、入れると直視できなくなるからこの方が・・・
・・・自分で書いた詩に叱咤されてる気分。

まだ、私には出来ないことばっかり。

2005/12/26 23:35