―歩き続ける君たちへ―

歯車は回りだしたばかりだと思っていた
けれど もう こんなにも過ぎたのだ
僕たちが知らないところで回っていく時

君達と出会って
わずかながら動き出したモノ
気がつけば 一年経っていた

どんな出来事も必然
僕達は時に操られてる駒
現代という遊戯盤の上で動かされているモノ
それに流されるだけでは
あまりにも 受動的すぎる

どんなものであったって構わない
操られつつも道を探していけば
あるいは 少しは流されずに済むかもと
僕が抱いた 小さな願い

―儚き空から ささやかな願望を届けよう―








*あとがきと書いて言い訳と読む*

授業中に必死に考えていましたよ。
今更だけど、悪い奴。
これを、空中楼閣一周年記念として送りたいと思います。
これのどこが祝いなんだろうかとかは突っ込まないでください。
方向性が130度ほどずれたことがすべての間違いですので。