―優雅な扇と共にいるあなたへ―



先の見えない道を歩き続けていく

時には 立ち止まりたくなる時もあるだろう

後ろへ向かって走りたくなる時もあるだろう

そんな時は 無理をしないで

自分のやりたいことをやればいい



掲げた看板が辛い時

それでも僕達が看板を掲げるのは

支えてくれる人がいるから

だからこそ 続けていける



僕は初めからここにいたわけではないけれど

でも今は ここにいる一人

君を支えていける一人になった

人は支えあって生きていくモノ

一人では生きていけないモノなのだから

支えていけるのは 幸せなこと



二年という一つの区切り

支えてくれる人たちを感じながら

満足せずに もっと歩き続けていって欲しい



―儚き空から贈る ささやかな願い事―