音を見ていた

彼らが紡ぐ 言の葉の響きを

旋律はどこまでも続く

それは とても心地良くて

とても素敵で

だから

いつまでも 耳を傾けていたくなる



硝子の器に 言の葉が溢れていく

いろいろな色をしている

かけがえの無いものたち



この光をずっと見ていたい

彼らがいなくなった空間の中

僕はそっと そう思った










声と器と言の葉と

掲示板が消えていないかな。・・・と話をしたあとに作ったもの。
一ヶ月じゃなくてよかったね、というか。
眠い中作ったものをほぼそのまま起こしたので
いろいろとおかしな所があるかもしれません。


No.223 2006/08/10(Thu) 19:58:40