数学T 一学期中間範囲
x2=1 の解を i と定義する。
つまり i2=1 i のことを虚数単位と呼ぶ。

問題に特に指定がない場合、実数解で考える。

複素数 a+bi
この場合、a が実部で b は虚部となる。
b=0 のものを実数、そうでないものを虚数と呼ぶ。
特に、虚数内で a=0のものを純虚数と呼ぶ。

剰余の定理
整式f(x)を ax-b(一次式)で割ったときの余りはf(-b/a)(定数)

因数定理
整式f(x)においてf(a)=0 であれば x-a を因数に持つ。

高次方程式は基本的に因数分解で二次以下の因数の乗算にしてから解く。


1の3乗根
x3= 1 の虚数解の一つを w とおく。
(x-1)(x2+ x + 1)= 0  - @
 x = 1  - A
x2+ x + 1 = 0  - B
w はBの解
@より  w 3= 1
Bより  w 2+ w + 1 = 0
Bを計算すると共役複素数が出てくる。
つまり@の解は1、 w 、 w
また、 w 2= w













整数問題
不定方程式
1、一つの文字についてまとめる。
2、まとめたものと同じものを作る。
3、因数分解をする。
4、整数 x 整数から読み取る。


二次方程式の解と係数の関係
ax2+ bx + c = 0 の解 e 、f
e + f = -b/a
e f  = c/a

三次方程式の解と係数の関係
ax3+bx2+ cx + d = 0 の解 e 、f、g
e + f + g      = -b/a
e f + f g + g e  = c/a
e f g        = -d/a