数学T 二学期中間範囲
三角関数の合成
Asinθ+Bsinθ = √(A^2 + B^2) sin(θ+α)
ただし、sinα = B/(√(A^2 + B^2))
cosα = A/(√(A^2 + B^2))
積和の公式
sin(A+B) = sinAcosB + cosAsinB @
sin(A-B) = sinAcosB - cosAsinB A
cos(A+B) = cosAcosB - sinAsinB B
cos(A-B) = cosAcosB + sinAsinB C
@+Aより sinAcosB = (sin(A+B)+sin(A-B))/ 2 D
@-Aより cosAsinB = (sin(A+B)-sin(A-B))/ 2 E
B+Cより cosAcosB = (cos(A+B)+cos(A-B))/ 2 F
B-Cより sinAsinB = -(cos(A+B)-cos(A-B))/ 2 G
和積の公式
A+B=C A-B=Dとおく
Dを変形→sinA+sinB = 2sin((A+B)/ 2)cos((A-B)/ 2)
Eを変形→sinA-sinB = 2cos((A+B)/ 2)sin((A-B)/ 2)
Fを変形→cosA+cosB = 2cos((A+B)/ 2)cos((A-B)/ 2)
Gを変形→cosA-cosB = -2sin((A+B)/ 2)sin((A-B)/ 2)
数列
等差数列
漸化式(一般項とその前後の項との関係式)
で差をとるとその差が定数になるものをさす
その差のことを公差という
等差数列の一般項 公差をdとおく
An = a + d(n-1)
等差数列の和 末項をlとおく
Sn = n(2a + (n-1)d)/ 2
Sn = n(a + l)/ 2
等差数列をなす三つの数 An, An+1, An+2について、
An+1 はAn とAn+2 の相加平均となる
このとき、An+1 はAn, An+2 の等差中項となる
等比数列
漸化式(一般項とその前後の項との関係式)
で比をとるとその比が定数になるものをさす
その比のことを公比という
等比数列の一般項
An = a * r^n-1
等比数列の和
r≠1のとき Sn = a(r^n-1)/ r-1
r=1のとき Sn = an
等比数列をなす三つの数 An, An+1, An+2について、
An+1 はAn とAn+2 の相乗平均となる
このとき、An+1 はAn, An+2 の等比中項となる
調和数列
逆数を取ると等差数列になるものをいう
調和数列の一般項
An = 1/(a + d(n-1))
シグマの意味について
記号の下に書いてある数字を初項、上に書いてある数字を末項とし、
下に書いてある文字に対応する文字に数字を代入していき、
その数列の和を示す。
kに1からnまでを代入したときの数列の和(シグマが前についてると考えて)
a(定数)= na
a * r^k-1= a(r^n-1)/ r-1 ただしr≠1
k = n(n+1)/ 2
k^2 = n(n+1)(2n+1)/ 6
k^3 = (n(n+1)/ 2)^2