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ねえ 心から消え去りたいと思ったとき 僕はどうすればいいの? 誰かに頼ればいいと思うかもしれない でも・・・誰に? 僕のことを本当に理解してくれる人なんていないじゃない 結局僕は 僕より不幸な人を見て僕を慰めることしか出来ない でも そんなんじゃ何の解決にもならない ある日 僕はまた自分を慰めようとした そんな僕の目に映った一人の少女 僕より不幸なのに 僕より強く それでいて とても脆い少女 だから僕は その少女を見守ることに決めた そのときから僕は やることがわかった そうか・・・僕は見守ればいいんだ 彼女を助けてあげればいいんだ そうしたら僕も嬉しくなれる ねえ あなたは僕の全てを知っても見捨てないでくれますか ずっと 側にいてくれますか・・・ 今思ったこと・・・ こういうやつのほうが書きやすいね・・・ 頑張ってテーマもってくる必要もないし。 ただ、感情を出しちゃえば書けるからね・・・ 普段そういう方向の感情はひたすらしまってあるし。 ・ ・ ・ 詩 の 宝 庫 ? これを「不幸」なんて言葉で片付けちゃいけないのは分かっていますよ。 私の語彙が足りないんです。 ・・・本気で感情ぶちまけてるよ・・・私が苦しいぐらいに。 ちなみに、「僕」だって強くて脆い存在ですよ? それでいて臆病で人の顔色をうかがっているようなもの。 ・・・これはオフに出す気ないんで、皆様の心の中にしまっていただけたら幸いです。 まあ、教える人は厳選してるから大丈夫だとは思うけど。 ▲ |